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尖圭コンジロームの症状

尖圭コンジロームの具体的な症状は、どういったものなのでしょうか。
基本的には外陰部やその周辺にイボを形成します。イボの先が尖っている
ことから「尖圭」コンジロームと呼ばれます。外見の変化以外の自覚症状
はなく、痛みも痒みもありません。

一般に潜伏期間があり、感染から1〜2ヶ月はイボを形成しません。その後に、
最初のイボができてからは、次々と連続して多数のイボが形成されます。
他の部位に転移することのあります。

しかし、例え放置していても、約一年ほどで、自然の免疫力によって、
完全に治癒されることが多いようです。なかには、半年以上も潜伏する
ことがあり、したがって、症状として全く現れないままに、消失してしまう
ことがあります。しかし、そのことによって、感染を広げているとも言えます。

できものとしては良性で、変成によって悪化することもなく、症状それ自体に
危険性は高くありません。しかし、デリケートな部分の見た目に著しく影響し、
また顔や手足の目立つ部位に飛び火することもあり、油断はできません。
治療は一般に長期にわたります。治療してからも、再発することがあります。

このように尖圭コンジロームはなかなか厄介な病気といえます。
尖圭コンジロームの色と形は男女とも共通です。色は、白・ピンク・褐色・
黒のいずれかで、形は先が尖っている・乳首に似ている・鶏の鶏冠のような
形をしている・カリフラワーのような形をしているなどです。あなたの
発症ケースの色や場所を見て確認されてみてください。